試行錯誤の結果、切削スピンドルが公開出来るところ迄きました。
市販品の流用でのコストダウンとオープンなホビースピンドルを目指そうと思います。
クリエイティブ・コモンズで商用利用可能な図面を公開しながら完成に近づけます。

ブラシレスモーターをも使用する事を前提として380系モーターを基本に出発しました。
「小さく精度良く静かで低価格」がルームファクトリーを実現すると思います。
先端から考える 2008/10/10
コレットチャックと主軸シャフトを安く精度良くを考えた結果以下の方法を選択しました。
コレットチャックセット プロクソン No.28893 ※φ1.0/1.5/2.0/2.35/3.0/4.0mm用 各1ヶ付属
主軸シャフト プロクソン No.27086 ※小型ドリルチャックを付ければ穴あけ用途に対応
私の場合、都築屋本舗さんで購入しました。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/tuzukiya/ 安くて親切で対応が早かった。

両方を組合わせるとこんな感じになります。
写真ではシャンク(工具径)3mmで刃径3mmのエンドミル(ユニオンツール製)を取り付けています。
コレツトが多くの工具径に対応している為、DIYハンドツールの先端工具を使用出来るのが良いと思います。

締め付けは、付属のスパナと六角レンチ(丸捧でもいいですが・・・)で締め付けます。
気になるネジ規格
主軸のネジ規格ですが、電動工具で一般的なユニファイ細目ネジです。
3/8-24UNF と表記されるインチネジです。
”M10ネジより少し細くてピッチは細かい”と表現されています。
ジャコブスのドリルチャックなんかも取り付けはこれで、そのまま装着出来ます。
日本人にはミリ規格の方がピンときますがね。
個人的には「新亀製作所」のドリルチャックは好き。JB-55もそのまま装着出来ます。
チャックアダプターも販売されているが、自作主軸に応用出来そうに思う。